復刻・新装版。『楽屋つれづれ草』に寄せて。

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私が、昭和46年・27歳で大衆演劇の世界に身を寄せて12年、39歳の時に『劇団暁』を旗揚げ、それから又12年。平成6年11月11日。59歳で、

この地に、常設の劇場『船生かぶき村』を創設するまでの舞台人生を綴った楽屋日記を、『楽屋つれづれ草』として、平成29年4月に発行する事が

出来ました。この本は、元を正せば『平成17年12月9日』。私のエッセイ集の処女作『風のように、水のように、ながれるままに・楽屋つれづれ草』の

復刻版として書いたものです。第二作『桟敷は皆んなの楽天地』、第三作『大衆演劇の灯よいつまでも』を紹介する時、「第一作目は無いのですか」の

多くの皆様方の声に応えて書いたものです。この復刻版には、付録として劇団暁の最新情報も書き加えました。是非とも読んで、下されば有難いです。

『劇団暁』、初代座長・三咲てつや。

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